シンプソンズ・ファンクラブ・ブログ

「ザ・シンプソンズ」を日本で広め、ファンのつながりを作るためにグッズを買えるお店の紹介やエピソードガイド、吹替キャストのみなさんとのイベントレポート等々を掲載しています。

シーズン15・第16話:「塀の中のバート"The Wandering Juvie"」


シーズン15・第16話:塀の中のバート」 (原題:The Wandering Juvie、March 28, 2004.)が放送されました。

偽の結婚式を開き、結婚祝いを騙し取るバート(−−;)
ウィガム署長に逮捕され、青少年矯正施設行きの判決が下ってしまう。
大人の刑務所より辛い矯正施設の生活にねを上げるバート。
そしてそこにはバートを待ち受けるあらたな人物が・・・


今週の名台詞
「アニメだけがアメリカの芸術だ」(バート談)


今週のポイント

・原題はアメリカ初のアンチナチズム作品として知られる、1933年製作作品"The Wandering Jew"のパロディ

・怪しげな化粧品の試供販売の手口の元ネタは、某カルトSFTVシリーズから?

・デパートの試着室にこもるホーマー、トイレと勘違いしてませんか?

・スキナー校長とクラバーペル先生の結婚秒読み?

スプリングフィールド一(イチ)の独身男性モーの熱烈なキスシーン

・ウィガム署長のバッジに刻まれた、警察官としてのポリシーとは?


・何度目かの登場となる女性検事の声は、マルコム in the Middleの母親役でお馴染みのジェーン・カツマレクが担当している

・ホーマーの罪を暴く為に送り込まれたスパイとは?

・イッチー&スクラッチーの矯正施設用編集でカットされなかった1コマ

・後半、重要な役回りとなる“女囚”ジーナ役を演ずるは、サラ・ミシェル・ゲラー

クレタスの意外な特技、前から只者ではないと思っていたが・・・!

吹替え版もぜひ!!

今回は悪がきバートが大活躍!ファン感謝祭のジャンケン大会で大活躍だった堀絢子さんの吹替えで是非放送をお願い致します。

【キャスト登場!!】

ラジオドラマが終わったことに気付いていないクラスティー。ステージのソデでいつものようにブツブツ愚痴を言っているが、なんとマイクのスイッチが入っているという細かい演出(笑)
 本番が始まった事に気付いたクラスティーが慌てて叫んだ!

「ミュージック!スタァートだぁー!」
「ザ・シンプソ〜ンズ♪」と会場に流れるシンプソンズのテーマソング!そしてスポットライトが灯り、まばゆいステージにクラスティー役:島田敏さんが登場!!
ファン感謝祭の男性司会者はクラスティー役:島田敏さんそして、女性司会者のマージ役:一城みゆ希さんは、なんとマージのコスプレで登場!!会場にひしめくファンは大喜び!!

一城さんの第一声はさらに感動的だ!
「涙が出ちゃう!もぅ、ありがとう!皆さま、ほんとに!!皆さまのお陰です。ありがとうございます!」
目に涙を浮かべながらファンに感謝の気持ちを伝える一城さん!その気持ちを受け止めたファンの目にも涙が!
「500名以上の応募があった場合は抽選と聞いて、内心、そんなにたくさんの方がお申込してくれるのかしら?と心配していたんですけれども、なんと、山のようにお申込をいただきまして、今日、この会場にお集まりの皆さまは厳正な抽選の結果、見事にご当選されたラッキーな方でございます。おめでとうございます!」
 満員の客席を見つめながら満面の笑みを浮かべる一城さんと島田さん。それを客席から見つめるファン1人1人の顔すべてが喜びに満ちている。ついに!ついに!ファンと声優さんが直接会えたのだ!!なんと幸せな空間なのだろうか?!
 そして、拍手が鳴り止まない中、島田さんと一城さんの紹介でシンプソンズ声優の皆さんがステージに登場!ウィガム署長役の中村大樹さんは警官の衣装で拳銃を片手に登場!大喜びの観客!

続いて、マーティン役の安達忍さん、

ルー(警官)役の伊藤栄次さん

イッチー役の紗ゆりさん

ネルソン役の桜井敏治さん

ロッド役の真柴摩利さん

ラブジョイ牧師役の目黒光祐さん

ヘレン(ラブジョイの妻)役の さとうあいさん

ティー役の鈴木れい子さん

レニー役の朝戸鉄也さんはレニーになりきってトボケた演技でひょっこり登場、

リサ役の神代知衣さんマギーを抱きながら登場、

バート役の堀絢子さんはバートのように走って登場。

そして、マージ役の一城みゆ希さんから、ホーマー・シンプソン役:大平透さんが紹介されたのであった!
最高潮の拍手の中、舞台そでから両手を振りながらニコヤカに大平透さんが登場!500人の観客は一斉に歓喜の声をあげて大平さんを歓迎する。


来た!ついに来たのだ!シンプソンズ ファン感謝祭にスプリングフィールドの皆さんがシンプソンズ声優の皆さんが登場したのだ!!何度このシーンを夢見ただろうか?ついに、夢が現実になったのである!!この瞬間から「なかのZEROホール」は『スプリングフィールド』になったのである!!


 司会の島田さんより、ファン感謝祭の主催者代表として大平透さんからご挨拶があることがアナウンスされる。拍手は止み、会場が一斉に静寂に包まれ、誰もが固唾を飲み込む。そして、大平さんがマイクの前に進み出たのであった。

次回【大平透さん舞台挨拶】、ご期待ください!!