シンプソンズ・ファンクラブ・ブログ

「ザ・シンプソンズ」を日本で広め、ファンのつながりを作るためにグッズを買えるお店の紹介やエピソードガイド、吹替キャストのみなさんとのイベントレポート等々を掲載しています。

伊藤栄次さんの群衆朗読歌劇『ドードーの旗のもとに』レポート


今週の1月13日(木)〜16日(日)に黒人警官ルー役:伊藤栄次さんが出演される朗読歌劇『ドードーの旗のもとに』が上演されました。

原作・演出:じんのひろあき氏による朗読劇は100年に渡って撮影されるという壮大な物語を題材に、出演者25名が上演時間2時間超という大規模で大迫力の朗読劇でした!
お芝居の中に劇中劇があり、さらにその中に劇中劇があるという3つの物語が進行するという複雑な構成であるにもかかわらず、それぞれが非常に優れたシナリオで興味深く、グイグイと物語の中に引き込まれていく展開でした!
伊藤栄次さんは物語の監督 兼 劇中劇の司会進行ナレーターという重要な役どころ、渋い深みのある声で朗読劇をビシッと引き締めてくださっていました。それぞれの役を務める若い役者さんたちも声や演技に迫力があり、舞台にある2本のマイクに向かって演技する姿勢は声優のレコーディング風景を感じさせてくれました。


【出演者募集】
今回の朗読劇は『ドードーの旗のもとに〜少年よ線や一夜の夜が明ける〜』の第一章で、2011年夏に公演予定の第二章『〜流れよ我が涙、世界の果ての夢を見て〜』、2011年初冬に公演予定の第三章『〜さらば愛しき人よ、さらば少年の日よ〜』で完結するまで続いていきます。
今回の出演者の3分の2じゃオーディションで選出され、第二章・第三章に出演してくださる役者さんを公募されているそうです(※実話です!!)
朗読劇に実際に出演したい!と思われる方はメール hjinno08@yahoo.co.jp までお問い合わせください。
『我こそはと思われる方、勇気を出してメールをください。一通のメールが人生を変えることがあるんですよ。マジで。(じんのひろあき氏)』



朗読劇終了後に、いつも伊藤さんは来場してくれたファンにプレゼントとメッセージカードを手渡してくれます。シンプソンズ声優の皆さんのファンに対する優しい気づかいがとても嬉しいです。
伊藤さん、熱演お疲れ様でした!次回も期待しております!!