シンプソンズ・ファンクラブ・ブログ

「ザ・シンプソンズ」を日本で広め、ファンのつながりを作るためにグッズを買えるお店の紹介やエピソードガイド、吹替キャストのみなさんとのイベントレポート等々を掲載しています。

【ボランティアスタッフ】

ここからはファン感謝祭に参加したボランティアスタッフの感想や体験談などを紹介いたします。



ボランティアスタッフ全体説明会、遠方地の人や仕事で忙しい人もいて、実際に全員が会うのは5/3が初めて!
それまではスケジュールが合う人が分割してミーティングを行ったり、メールやmixiskypeなど、各種ツールを駆使して意思の疎通をはかりました。



チームごとに別れてミーティング。各自の役割分担を確認。



当日は全員で手分けして会場設営を行いました。



受付には「大平透さんのサイン会」の告知ポスターを貼りつけ!会場設営も時間との闘い!



大勢の参加者をどう受付すれば時間が短縮できるのか?受付メンバーがミーティング


受付メンバーからの声
「微力でほとんどわけのわからないまま動いており申し訳ありませんでした。ファン感謝祭終了後、美術ギャラリーでボランティアスタッフの皆様のコメントを聞いて、シンプソンズがどんなに愛されている作品であるか、15年続く作品はダテじゃないのだと思い知らされました。皆様の笑顔、うれし涙を拝見できたことが一番の思い出です。本当にお疲れ様でした。そして、参加させていただきましてありがとうございました。(埼玉県から参加:女性)
「ファン、企業、役者、スタッフのみんなで力をあわせて、感謝祭をあれだけ素晴らしいものにできたこと、その場に参加できたことが幸せでした。大事無くイベントを終了でき、本当に良かったです(^^)p欲を言えば、もっともっとみんなと話をしたかったので、またみんなと会いたいです!皆さん本当にお疲れ様でした!!(石川県から参加:男性)
「生まれて初めて参加したアニメのイベントが大好きな『ザ・シンプソンズ』で、このような大きなイベントに参加ならびに御協力させていただいたことに感謝しております。 帰宅後に観た番組で中村大樹さんの声が流れた瞬間、感謝祭での出来事を思い出し、非常に感慨深いものがありました。 皆様と一つの作品をともに楽しむことの出来る場を設けていただき、誠にありがとうございました。滋賀県から参加:女性)
「イベント、本当にお疲れ様でした。歴史に残る素晴らしいイベント&正しい形の『ザ・シンプソンズ MOVIE』公開初日に参加できたことをとても嬉しく思います。ありがとうございました!(千葉県から参加:男性)
「当日はもちろんのこと、ここに至るまでの道のりを歩んできた全ての関係者のみなさんに、敬意と感謝の気持ちをおくります。
そして、今更ながらではありますが、やはりこれだけは言わせて下さい!
みんな、ありがとう! スプリングフィールドよ永遠に!!京都府から参加:男性)



スケジュールを貼り出して声優さんの出番や各チームの連携をとりました。



声優さんの楽屋の準備、そしてイベントの小道具などたくさんの荷物の仕分けお疲れ様でした!


キャスト案内係からの声
「お客さんの涙、キャスト皆さんの涙、笑い声が響く場内、キャストの皆さんが本当に楽しそうに生き生きしたお顔で控え室を行ったり来たりされているのを拝見し、本当に感無量ってこのことだなぁって自分も涙しました。本当にありがとうございました!(神奈川県から参加:女性)
「当日はバタバタしまくり、キャスト案内係の皆さん、サポートありがとうございました。(楽屋でスタンバイをしていたため)上映中、サイン会・クイズの状況がほとんどわからなかったのですが、楽屋のスピーカーからキャストさんの声や客席からの拍手・笑い声を聞いておりました。盛り上がって、お客さんも満足していただけたようでよかった\(^^)/とにかく皆様おつかれさまでした!!(神奈川県から参加:女性)
シンプソンズ感謝祭、無事終了!!皆様お疲れ様でした。本当に心に残る一日でした!また皆さんにお会いできることを楽しみにしております!(神奈川県から夫婦で参加:夫)
「言い表せないほどの至福の時、人生最高の日を過ごさせていただきました!!皆さんお疲れ様でした、そして本当にありがとうございました!!まさに!エクセレント!!!(神奈川県から夫婦で参加:妻)
「キャストの方々だけでなく、皆さんシンプソンズファンの方々にお会いすることができて、本当に嬉しかったです!イイ思い出ができて、本当にありがとうございましたm(__)m岩手県から参加:女性)



撮影スタッフ準備


撮影メンバーからの声
「撮影やらせていただきました!なんでだかアクシデントが重なり、前日ミーティングにも参加できない体たらく…本当すみませんでした…
しかし冒頭の大平さんのごあいさつ、撮影しててもグッとくるものがありましたね!撮りそこなわないか緊張しました!
みなさん、おつかれさまでした!撮影ウザがらないでいてくれてありがとう(笑)!(神奈川県から参加:男性)

会場設営打ち合わせ



案内誘導ミーティング


案内誘導メンバーからの声
「案内・誘導やらせて頂きました。ミーティングもまったく参加出来ないままの、本番で緊張しまくっちゃって、皆さんとろくにコミニケーションも取れませんでしたが、本日は本当にありがとう御座いました!そしてお疲れ様でした。シンプソンズサイコー!(千葉県から参加:男性)
「泣いたり笑ったりまた泣いたり(๑≧♉ฺ≦)の最高の一日でした!担当場所がロビーやホール案内誘導だったこともあり、お客様と近いところに常にいたのですが、目が合うと「今日はありがとう」と声をかけてくださる方が多かったのがとても印象的でした。貴重な一日をありがとうございました。 (神奈川県から参加:女性)
「イベント当選者の皆様、キャスト(役者)の皆様、イベント主催者の皆様、そしてボランティアスタッフ、それぞれの『シンプソンズ愛』が結集して、素晴らしいファン感謝祭になったのかなぁと、感涙にむせびながらコメントさせて頂いている次第です。今日ほど『シンプソンズ』ファンで良かったと思った日はありません。こんな素晴らしいイベントに参加出来てたコトは、ホーマーの台詞の真似ではありませんがf^_^;『人生の今までの中で最高の日です♪』(東京都から参加:男性)
「久々にイベント関係の裏方、しかも好きなシンプソンズの!ってことで微力ながらお手伝いできてとても光栄です。次回やるときもぜひお声がけを!パシリから立ちんぼまで雑用類なんでもやりまっせー(千葉県から参加:男性)
「 『はっきり言って、この劇場にいるお前ら全員アホだね! 特にアンタ、お前だよ!!』大平ホーマーのこのセリフに500人が大喜びできた。すげえ嬉しかったですよ!皆さんお疲れ様でした!(北海道から参加:男性)
「お疲れ様です。案内誘導を担当しました。準備のミーティングからファン感謝祭までの3日間は、あっという間に過ぎ、今(東京から大阪への)帰りのバスの中です。安全無事に終わってよかったよかった!(大阪から参加:男性)
シンプソンズファンが こんなにも集まるなんて今までになかったことだと思います。役者さんたちも ホントうれしそうで何よりでした・゚(つ∀T)゚・オリジナル吹替え劇場版、ここに完成です。ありがとうございました。(東京都から参加:男性)
「皆さんお疲れ様でした。『終わってしまった』という感じです。とても楽しい時間でした。すごいことできるもんだなと、思いました。(東京都から参加:男性)



上映テスト中



音響打ち合わせ


音響・上映・ステージメンバーからの声
「本番はバタバタしてしまい、至らない点も多かったと思いますが、とにかく楽しかったです。それとありきたりですが感動しました。本当に参加させていただいて良かったな、と思っています。音響ステージチームの皆様、全てのボランティアスタッフの皆様、シンプソンズの声優陣の皆様、幸福な時間をありがとうございました!秋田県から参加:女性)
「皆様お疲れ様でした。疲れはしましたが非常に楽しい一日でした。ファン感謝祭の後に音響、映像チームのメンバーと飲んでいて、楽しくて時間を忘れて終電を逃すというオチも見事に決まりました(ToT)また機会ありましたら一緒にやりたいです!(長野県から参加:男性)
「ファン感謝祭終了後は駅前の居酒屋で店から追い出されるまで盛り上がってしまいました。この余韻を楽しみながら、DVDをまた見ようと思います。出演者の方々、一緒に働いたスタッフの皆さん、見に来たファンの方々、全ての方々にありがとうと思います。関係した全ての方たちの思いやりを実際の形として、見て、聴いて、そこに参加していられた事が本当に嬉しいです。『人間生きてるとたまに良い事があるよな〜』と思った1日でした。(東京都から参加:男性)
「私のような若輩者をあのような素晴らしい場に使っていただいて、今も驚きと感動が現在進行形で続いております。上映開始の直前、PS3を使うのはこの日が初めてだったこともあり、普段の仕事よりも数倍も緊張していたと思います。上映室でご一緒だった○○さんだけには緊張でオロオロして立ったり座ったり室内を意味も無くうろつく姿を見られてしまいました(笑)スクリーンに画が出なかったり、音声が劇場公開版で流れたり、途中で止まるようなことがあったら、いつかのバートみたいに『おれはやってないよ』と叫ぶつもりでやっていました(笑)皆さん、本当にありがとうございました。上映・ステージ班の皆さんも、ご一緒できて光栄でした。また上映会なりオフ会なりやる時はいつでも呼んで下さい。日本全国(?)可能な範囲でお手伝いでも何でもやらせてもらいますので。余韻に浸りつつ、また即買いしちゃいそうなTシャツを探しにでも行ってまいります。では(東京都から参加:男性)



司会の島田敏さんとボランティアスタッフがスケジュール確認中


総務メンバーからの声
「昨夜の酒は最高に美味かった! (埼玉県から参加:男性)



リハーサル風景1



リハーサル風景2



案内誘導係り
中野駅の南口だけでなく北口にも立ってもらっていました。お疲れ様でした。



プレゼント準備
大抽選会の景品になったシンプソンズの台本をチェックしています。シンプソンズの日本語吹替えの貴重な資料です。



声優さんお見送り_1
美術ギャラリーを見学されたバート役の堀絢子さんから感謝のご挨拶をいただきました。



声優さんお見送り_2
ティー役の鈴木れい子さんから感謝のご挨拶と握手をしていただきました。



声優さんお見送り_3
ラルフ役の真柴摩利さん、イッチー役の紗ゆりさんからも感謝の気持ちを込めて握手をしていただきました。



記念撮影準備
声優さんのリハーサルの前にボランティアスタッフが全員合流して写真撮影



声優さんとボランティアスタッフの集合写真
シンプソンズ」を通じて声優さんとファンの心が一体に!!
一生の思い出となりました!!ありがとうございました!!


ボランティアスタッフまとめ
ボランティアスタッフとして参加したメンバーのほとんどが、こういったイベントは初体験でした。それでもシンプソンズのために力になりたい!!』という気持ちが勇気を奮い立たせ、志願を思い立ったそうです。


役割的に、会場にいてもステージを見れないスタッフがたくさんいました。抗議活動から始まって、ずっとファン活動を続けて来た人は、誰よりも、『大きなスクリーンでザ・シンプソンズMOVIEを観ること』そして『ファン感謝祭』を臨んでいたはずです。そういった意味で発起人として、ボランティアに参加してもらったメンバーにゆっくりとファン感謝祭を楽しんでもらえなかったことに対して申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 ですが、ファン感謝祭終了後のミーティングでは全員が「東京は遠くなので随分と迷ったけれど、思い切ってボランティアスタッフとして参加して本当によかった!」「声優さんと一緒にファン感謝祭を作り上げる事ができた!一生の思い出になった」など、自分がシンプソンズのために何かをできたこと、そして、声優さん、シンプソンズファンが力を合わせてイベントを成功させる事ができたことを心から満足してくれていました。シンプソンズを「観る楽しみ」だけではなく「参加して創る楽しみ」を知ったわけです。


ファン感謝祭にはシンプソンズが好きな小さなお子さんもたくさん来場していました。自分達が子供の頃、楽しさを与えてくれたのは大人でした。みんなが『誰かがやってくれないかな?』と思っているだけではファン感謝祭はきっと実現しなかったでしょう。シンプソンズは日本で放送開始から15年間たちました。当時20歳だった人は35歳、立派な大人になっているわけです。シンプソンズを楽しみにしている小さな子供達のためにも、そして、自分と同じシンプソンズファンのためにも、自分自身が『誰か』にならなければいけないのではないでしょうか?

打ち合わせの時に大平さんのご自宅にうかがった際、大平透声優ゼミナールの教室を見学させていただきました。そこに掲げてあった言葉を紹介させて頂き、ボランティアスタッフのまとめとさせて頂きます。


 『人生は動く 動かすのは 個性的な 君自身だ』(大平透さん)


シンプソンズのために北海道から九州まで、全国から集まってくださったシンプソンズファンの皆さん!皆さん一人一人の勇気と情熱があったからこそファン感謝祭が運営できました!ありがとうございました!!

【日本のシンプソンズのこれから】

 こうして、ファンの夢だった「ザ・シンプソンズMOVIE」の大画面上映は実現し、大平透さんの長年の夢だった「シンプソンズファン感謝祭」も実現しました。


『夢がかなった』?いえ、違います、『夢をかなえた』のです!!


 「映画館の大画面で観る迫力」「独りで観るのではなく大勢のファンと一緒に観る楽しさ」「声優さんや製作現場の人たちのシンプソンズへの愛とファンへの感謝の気持ち」そして「小さな子供から大人まで日本中に多くのシンプソンズファンがいること」、ファン感謝祭に参加していただいた人には多くのことを実体験していただけたのではないかと思います。


 ファン感謝祭の実現には金銭面、人員面など、とても大きな負担がありました。それでも、ボランティアスタッフとシンプソンズ声優の皆さんの『ファン感謝祭を是非とも実現させたいという強い想い』、そして、それに応えた20世紀FOX『理解と協力』があったからこそ実現させることができたのです。


 ファン感謝祭に参加できた人、できなかった人、おそらく全ての人が『第2回』を望んでいらっしゃると思います。しかし、今のままでは『第2回』は実現しないでしょう。もし、『第2回』『第3回』を望むのであれば、安定してファン感謝祭を行える資金を生み出せるように、シンプソンズのマーケットを拡大させなければいけないのではないでしょうか?
 今回のファン感謝祭は「入場無料」でしたが参加者は「ザ・シンプソンズMOVIE」のDVD・BDの所有者、つまり、シンプソンズにお金を払っている人たちだったわけです。シンプソンズを提供する20世紀FOXは『ビジネス』として作品を提供します。ファンは『納得のいく作品』にお金を払います。ファンが支払ったお金で20世紀FOXは『新しいシンプソンズ』をファンに提供できるのです。お金がなければ『シンプソンズの新作』は提供できないのです。


 では、これからファンはどうすればいいのでしょうか?なにも一人がお金をたくさん使わなくてもいいのです。皆さん一人一人が家族や友達にシンプソンズを紹介し、新しいファンを増やしてマーケットを拡大させればいいのではないでしょうか?シンプソンズを求める人が増えればマーケットも拡大し、市場価値を見出した企業がスポンサーにつき、さらに、シンプソンズは拡大していくでしょう。グッズもたくさん出るかも知れません、新しいテレビCMも見られるようになるかもしれません!!

 
 シンプソンズファンクラブはファン交流会などのイベントを開催して従来のファンを活性化して新規のファンを増やすことを目指していきます。関東や関西の交流会に来られない地方在住のファンやシンプソンズファンクラブ以外のコミュニティーでファン交流会を主催したい場合でもよろこんで協力・アドバイスをさせていただきます。ぜひ、ご連絡ください!!


 シンプソンズ声優さんからは、嬉しいことにファン交流会の場で今回のファン感謝祭のイベント部分(映画本編を除くラジオドラマやトークショー部分)の上映許可をいただきました!!今回惜しくも参加できなかった人でもファン交流会に参加すればファン感謝祭の感動を体験することができるのです!!


 そして、20世紀FOXにはどうかシンプソンズのマーケットを拡大するために、字幕版だけでなくオリジナル声優での日本語吹き替え版も製作して欲しいと思います。
 私が子供の時に海外映画や海外ドラマを見るようになったキッカケは吹き替え版があったからでした。字幕で映画を見始めたのは中学生くらいからでしょうか?大人になって普通に字幕で映画をみるようになりましたが、最近では「字幕」も「吹き替え」も両方見て2倍楽しんでいます。吹き替え版が無ければ、今の子供たち、つまり、未来の観客を育てられないのではないでしょうか?ファン感謝祭にも小さなシンプソンズファンがたくさん来ていました。子供たちは吹き替え版でシンプソンズを見ているのです!!
 シンプソンズは世界中で放送され愛されていますが、原則、その国の言語で放送されています。イタリアのホーマーはイタリア語で話すし、中国のホーマーは北京語や広東語、ブラジルのホーマーはポルトガル語で話しています。その国の言語で放送されているから、敷居が低く、誰にでも受け入れられ、より親しみが湧くのではないでしょうか?
 どうか、シーズン15〜19までのオリジナル声優による吹き替え版の製作を、そして、ザ・シンプソンズMOVIE 2」が公開される時にはオリジナル吹き替え版が全国で見られるようにしてください。


 日本でも、ファン・声優さん・20世紀FOX・スポンサー企業・グッズショップなどシンプソンズに関わるすべての人たちが協力して、本場アメリカのように、より多くの人達にシンプソンズを知ってもらいましょう!!そして、もっともっとシンプソンズファンを増やしましょう!!


思っているだけでは誰にも気づいてもらえないのです・・・
声を出して!手を上げて!行動してはじめて何かが変わって行くのです!!


あなた自身もシンプソンズファンを増やしてください!
シンプソンズファンクラブも喜んで協力させていただきます!!



We Love Simpsons !! ありがとうシンプソンズ!!